ティアウェルの文章置き場ですっ。
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書評のみ、ブログ移転します。
本のレビューを↓に統一します。

ttp://s.ameblo.jp/teacupoftea/

冒頭にhをつけてくださいませ。

変更後もよろしくお願いいたします。
/ 15:56 / 雑文 / comments(0) / - /
今年の目標!
去年は、元日に目標なんてまるっきり考えてませんでした。
ただし!!ひとつだけは、ぜったいにゆずれなかった。


それは、女子力アップ(笑)


むっちゃ悔しいことがありました。
もう、けちょんけちょんに言われまくりました。
それまで、すごくおざなりにしていたものでした。

典型的な女として自信なし子路線を歩いていました。
それ以外に誇ることがあれば「それでもいいんだ」って言える。
でも、自分には、そうは開き直れなかった。


自分のコンプレックスを克服する勇気がなくて、
いつもゲームやマンガや小説の世界に没頭して逃げて。

たまに「これでいいの?」と不安に駆られて、化粧品を買い求めます。
でも、すぐ飽きて止めるので、その度に化粧品がたまっていく。

洋服を、自分のクローゼットの状況も考えずに買います。
もしくは、普段の自分では着られない(と思い込んでた)
すっごく女の子らしい洋服をその場の勢いで買います。
結果、クローゼットはモノトーン+ジャンルがごちゃごちゃ。

自分の体型に自信がなくても、
私自身が人にも自分の身体にも興味がないのをいいことに放置。
というか他人のせいにして開き直っていたというかごにょごにょ。


そうすると、

太る→何故か体調も悪化→さらに自信なくなる

の悪循環に。


最初に変わったのは体型でした。
きっかけは簡単に体調が悪化するのをなんとかしたかったからだけれど、
カイロプラクティック、針灸、漢方薬、なんでもやりました。


何かの拍子にするすると落ちて、
食事制限や厳しい運動もしなかったけれど、
なんだか10キロ近く落ちました。

洋服が入るようになっていました。
そのころは失意のどん底にいたので、
自分の見た目に気を配る余裕もなかったのですが、

「なにそんな古ぼけた洋服着てるの?
いい服買ってそれを大事に着るようにしなさいよ!」

とか、またしても職場の当時の同僚の方にスパッと指摘されました。
なんかもーれつに悔しくなって、毎週のようにデパート行ってました。
今思うとすっごく笑い話です(笑)

自分の給料と相談しつつだったけれど、
「ああっ、私がこんな高価なもの買ってどうすんの?」
と、後ろめたさと戦いながらいろんなものを買う。

「そっちのほうが似合うよ」
「スカートのほうがいいよ」
といろんな人に言われていたけれど。
それまでとは明らかに違うコンサバでフェミニンなものを
職場に着ていくのはすごくすごく勇気がいりました。

でも、失意と、それを超えたい気持ちが辛うじて勝っていた。
がんばって、自分を奮い立たせて逃げ出さずに続けていくことで、
自分自身もそれに少しづつなれていった。

自分のそれまでのおしゃれが、単に井の中の蛙状態で、
まったくたいしたことないシロモノだったコトに気がつきます。
洋服以外のいろんなことも、かなり狭い世界の中で、
限られた視点しか持たずに生活してきたコトに気がつきます。


Q:今でも自信あるほうじゃないけれど、
どうしてそれ以上にあんなに自分に自信がなかったんだろう?

A:自分が、自信を持てる方向にかたくなに動こうとしなかったから。


ある程度以上の一般常識は必要ですが、
それを超えたら後は何を考えようが本当に自由。

「それがどうしたの、私は私よ!」
って、凛と立てるようになれたらいいなあ。
できれば、悪い意味で頑なになるなることなく。


そんなこんなで、
ふつーのものをふつーに着れるようになって喜んでいたのもつかのま、
自分の稼いだお金で自分の買いたいものを買えるようになって喜ぶひまもなく、
自分の体型を維持することが目下の問題になってしまって(笑)
(↑体型にぴったりな洋服ばっか好んで選んでるからデス。)

体重もすぐ悪いほうに元にもどっちゃうだろうと思っていたんですが。
「ああ〜、そしたら今買った服すっごい無駄遣い!!超やだやだ!!」
とか思ってたんですが、今のところ、緩やかに現状維持をしています。

去年に大掃除をして、思いきって使わない化粧品は処分しました。
クローゼットはコンサバフェミニンに固定されつつあります。
あとは昔の雑誌をスクラップして処分をして(挫折しそうですorz)


てことで今年の目標、

9号サイズのスカートきれいに着たいから、あとちょっと体重落とす!
てきとーにがんばるぞーーーーーー!!!
/ 15:43 / 雑文 / comments(0) / - /
闇に濡れた魔女、光を駆ける未来の王(改定&プロトタイプ版)
炎が、生き物のようにうねりながら家屋を焼いている。
突然の出来事に、村人たちは、ただ逃げ惑う。
そんな村人たちを、何の感情もない様子で襲いかかる暗殺者たち。


燃え盛るグルーディン村、
穏やかな生活があった場所は、
いまや、本物の地獄になっていた。
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/ 20:34 / Story in the world of Lineage / comments(0) / - /
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